結審し判決が!

大量の産業廃棄物が見つかったことや、職員の不祥事などにより、3年近く中断した相模原市の「麻溝台・新磯野第1整備地区土地区画整理事業」を検証するため、市議会が設置した百条委員会。
その委員長を務め、証人喚問や参考人招致などでの聞き取り等を含め42回開催したが、元事務所長の出頭がかなわず全容解明に至らなかった…
報告書を取りまとめた後、事業を担当した男性元事務所長に対し市が損害賠償を求めた訴訟をおこなっていたが、ここで横浜地裁の判決で勝訴したとの発表があった。
判決は、元所長の不正行為で損害が生じたとする市の訴えを認め、請求の満額となる約3400万円の支払いを命じたとの事である。

