マイナンバーカード

2013年5月に国会において法律が成立し同年に公布され、2016年1月から希望者への交付が順次開始されたマイナンバーカード。
顔写真付きの公的な身分証として使え、オンラインでも公的個人認証で「なりすまし」を防ぎながら確実に本人確認ができ、カード+暗証番号の二要素認証で安全性を高めているとの説明さらている。
また、マイナ保険証として使うことで、診療情報や薬剤情報、特定健診結果などを共有し、重複投薬を避けるなど、より適切な医療につなげられるとともに、高額療養費の限度額を自動で適用できるため、窓口で一時的に高額を立て替える必要がなくなる。
不慮の事故や病気での救急搬送時には受診歴・薬剤情報を確認しやすくなり、迅速な対応につながる。
昨年からは、運転免許証機能との一体化が進められており、将来的には「カードを何枚も持たなくてよい」方向をめざしている。
ちなみに、昨年4月末時点でのマイナンバーカード保有率は約78.5%ということで、10人に約8人は保有していることとなる。
現在、市内の各区において申請窓口が開設されているので、まだの方はこの機会に是非!


